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 < 適性検査の選び方 >
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「適性検査を見直したいけれど、どの適性検査が一番良いですか?」と
尋ねられることがあります。

「どの適性検査が一番良いか?」難しい質問です。

「今まで使用していて、特に問題が無ければ、それが一番良いのではないですか?」と
お答えしています。

「問題がない」ということは、
・入社前の検査結果と入社後の職務態度等に大きな乖離が見られない
・入社前の適性検査で入社後に必要な特性や能力をある程度判断できる
と考えられますので、特に変更の必要性がないと考えられます。


但し、次のような場合には、見直しの必要性があるかも知れません。
・入社前の検査結果では優秀だが、入社後の職場に必要な特性から見て優秀といえない
・入社前の検査結果では優秀だが、入社後の定着率が極めて低い
・指示された日常業務においては問題ないが、リーダー適性が低い人が多く見える
などの現象が見られるようであれば、入社後に必要な適性を洗い出しそれを診断する
新しい適性検査を導入することが望ましいと考えられます。


このように適性検査の選択において「一番良い適性検査」を考える場合
「入社後の自社の職場で求められる特性や能力」の視点から検討することが重要です。
その視点は、左記に記載する5項目になります。


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 < 自社採点方式 - 適性検査のおすすめ >
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少人数で必要に応じ随時したい、と言う要望の多い中小事業所には、
自社採点方式の適性検査をおすすめしています。

もちろん中小事業所でも、コンピュータ診断方式、Web診断方式を採用できます。

自社採点方式の適性検査をおすすめするには理由があります。
左記に記載する4項目がその理由になります。

更に強調しておきたいことの中には、次の点もあります。

テストの実施から採点・診断、口頭面接試験、合否判断、内定、入社、入社後の
仕事ぶり、上長の評価など、人物評価を一連の流れで何人も何人も見ていくと
適性検査の診断結果や口頭面接試験の結果から、入社後の仕事ぶりがある程度
類推することができるようになります。
それだけ、人物評価や適性検査について深い理解ができるようになります。

この点が、コンピュータ診断で出力された文字を理解するのと違うところです。
自社採点方式は、出力された文字はありませんので、自分自身の理解に限定されます。
繰返し繰返し、診断、面接を繰り返すと、適性検査の診断精度が格段に高まります。
これが、コンピュータ診断にはない、自社採点方式だけの良さでもあると言えます。


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 < 株式会社ギブハウス[総務支援] >
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株式会社ギブハウス
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担当者 : 海藤
TEL : 0296-78-2100 FAX : 0296-78-2805
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